| 研修日時 |
令和4年11月27日(日) 9:00~12:00 |
| 会場 |
広島市教育センター |
| 主な内容 |
- 広島らしい教育(平和教育)
- 子ども理解の基礎②
- 目指す教師像のイメージ化
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「ひろしま未来教師セミナーⅡ(第3回)」を実施しました。 「広島らしい教育(平和教育)」では、広島市が実施している「平和教育プログラム」作成の背景や、学年ごとの内容について学び、もしも自分が広島市の教師ならばどのようなことを伝えていきたいのかをグループで協議しました。 「子ども理解の基礎②」では、特別支援教育の視点を踏まえ、子どもの「特性・困り感・得意・どうしたいか等の教育的ニーズ」を把握することが子ども理解につながることを学びました。
受講者の声
- 平和教育では、被爆樹木を観察したり、実際に原爆資料館を訪れたり、被爆者の方の生の声を聞いたりする等の実体験が大切だと感じた。
- 特別支援教育では、「障害」ではなく、「その子自身」や「困り感」に目を向けることで、必要な支援につながることが分かった。
- 本や講義等で知識を増やしていくことはもちろん、目の前にいる人やモノを見つめて実感できるよう行動していきたい。
関連学習動画
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