| 研修日時 |
令和4年2月6日(日) 10:00~12:10 |
| 会場 |
オンライン配信 |
| 主な内容 |
- 特別講演会 「教師として身につけたいコミュニケーション能力」 講師:別府大学 客員教授 佐藤 敬子
- 目指す教師像のイメージ化
- 閉講式
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教師を志す学生等を対象に,約半年間実施してきた「ひろしま未来教師セミナーⅠ・Ⅱ」の最終回をオンラインで実施しました。特別講演会では,別府大学 佐藤 敬子 客員教授から,子どもたちの日頃(変化・行動・姿勢)を見取ることの大切さと,ほめられ認められたと感じることができた相手に子どもたちは心を開いていくこと等を,具体的な事例をもとに学びました。最後に佐藤先生から,「子どもたちにとって,自分のことを分かってくれた先生は,一生忘れられない人になる。だからこそ,みなさんには,そんな先生になってほしい。」とエールをいただきました。
閉講式では,教職員課 森田課長が修了にあたっての挨拶の中で,受講生に対して激励の言葉を送り,令和3年度のセミナーを締めくくりました。
受講者の声
- 相手から認められることは,自分が生きていて良かったと実感でき,更に前へ進みたくなる気持ちを育ててくれる。認めるには日々の小さな気づきを積み重ねることが大切だと気付けた。
- ちょっとした会話でも相づちを打ったり,「それ分かるよ」と表情で表したりすることで,もっと話したい,話してみようと相手は感じるのだと分かった。それは,佐藤先生が受講者と会話をされていたときの受け止め方(話し方)を見てとても感じられた。このことを常に忘れず,教師を志したいと思う。
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