| 研修日時 |
令和3年10月31日(日) 10:00~12:00 |
| 会場 |
広島市東区民文化センターホール |
| 主な内容 |
- 特別講演会 「教師を目指す皆さんに期待する!」 前広島市教育長 尾形 完治 先生
- 目指す教師像のイメージ化
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前広島市教育長の尾形完治先生をお招きし,「ひろしま未来教師セミナーⅠ・Ⅱ」を合同で開催しました。尾形先生は,教員時代に作成された計算カードを見せながら,子どもに寄り添った指導の実際や教師として心に留めておきたいことについて話してくださいました。「わが子であれば(わが事であれば)」,「教育的瞬間を見逃さないこと」,「教師は反省的実践家であること」等,常に学び続けることの大切さを熱く語られ,これから教育に携わろうとする受講者へエールを送ってくださいました。
受講者の声
- 具体的な事例を多く聞け,自分がもし教師だったらと想像することができた。その中で,褒めることの大切さを学んだ。子どもの一つ一つの言葉や行動,態度,背景には意味があるので,教育的瞬間を見逃さないようにしたい。自分の授業や他の人の授業を振り返り,子どものつぶやきや発言を逃さない教師になりたい。
- 「わが子であれば」という言葉がとても印象に残った。教師は子どもの立場になって考える,保護者の立場になって考える。それが,寄り添い共感することにつながると思った。
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