| 研修日時 | 令和2年12月25日(金) |
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| 主な内容 |
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「豊かで深い学び」 |
「平和教育プログラム(小学校)」 |
「学習指導案の作成(小学校)」 |
「ひろしま未来教師セミナー」の第5回「授業づくりの基礎①②③」を配信しました。
「①豊かで深い学び(共通)」では,現代の子どもたちを取り巻く社会の現状や課題と国の動向を踏まえ,広島市が目指す教育と,広島市が育てたい資質・能力について説明しました。
「②平和教育プログラム(小学校)」では,小学校から高等学校までの12年間を通して,「知る・考える・発信する」という流れで行われる平和教育プログラムの特徴について説明しました。また,広島市の学校では,平和教育プログラム以外にも,「継承と発信」という視点で平和教育を進めています。そこで,発信の視点で実施している,こどもピースサミットの取組も紹介しました。
「③学習指導案の作成(小学校)」では,授業づくりの考え方と学習指導案のつくり方について説明しました。授業づくりについては,授業を構成する上で,子ども一人一人の実態を把握する等の大切なポイントを伝えました。学習指導案のつくり方については,小学校第3学年算数科「小数」の単元を取り上げ,「知識・技能」を習得する場面の授業について,単元の目標・単元の評価規準・単元計画の書き方や,学習の進みにくい児童も授業に取り組みやすい展開例を紹介しました。
| 研修日時 | 令和2年12月25日(金) |
|---|---|
| 主な内容 |
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「平和教育プログラム(中学校)」 |
「学習指導案の作成(中学校)」 |
「①豊かで深い学び(共通)」を受講した後に,「②平和教育プログラム(中学校)」について学びました。被爆体験の風化や平和意識の低下等が懸念される中,被爆の実相や生命の尊さ,広島市の復興への歩み,国際社会の問題などが学習内容に取り上げられていることや,小学校から高等学校までの12年間を見通した平和教育プログラムによって,児童・生徒が,被爆の実相等の事実を捉え,その事実を通して未来を志向し,平和で持続可能な社会の形成者として必要な知識や能力等を身に付けられるように指導していることが伝えられました。
「③学習指導案の作成(中学校)」では,学習指導案を作成する際の大切な3点(ア 教材研究を深めるイ 子ども一人一人の実態を把握する ウ 指導の手立てと方法を具体化する)について,ポイントが伝えられました。これらのポイントを基に,授業における「教材観」「生徒観」「指導観」を深め,指導と評価の計画を整理した学習指導案を作成することが重要であると説明がありました。また,説明の中では,参考になる資料として,広島市教育センターHPに掲載されている学習指導案のページも紹介されました。
