広島市の教員をめざす方へ

ひろしま未来教師セミナーの様子 第3回 令和2年10月30日

研修日時 令和2年10月30日(金)
主な内容
  1. 子ども理解の基礎
  2. 特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解

「子ども理解について」

中谷 智子 指導第一課長 

「特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解」

山領 勲 特別支援教育課長 

「ひろしま未来教師セミナー」の第3回を実施しました。

第3回は,「子ども理解の基礎」と「特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解」を配信しました。

「子ども理解の基礎」では,中谷指導第一課長より,子ども理解の重要性について話がありました。「教育は子ども理解に始まり,子ども理解に終わる」と言われるほど,授業や学級経営全てにおいて基本であることや,「子どもの成長」「子どもの困り感」「子どもの不安」の3つに気づくことが大切であること,そのために,教師が親和的・許容的・受容的といった共感的な態度を身に付けていくことが必要であることを具体的な事例を通して伝えられました。

「特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解」では,山領特別支援教育課長より,具体的なエピソードをもとに,障害の特性に目を向けるだけでなく,子どもたちの言動の背景にある思いや考えを探ること,一人一人に応じた支援を行い検証することなど,特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解のポイントについて講義がありました。障害のある子どもへの理解や支援は,全ての子どもたちの理解や支援につながることが伝えられました。 

受講者のアンケート結果及び感想等


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