広島市の教員をめざす方へ

ひろしま未来教師セミナーの様子(セミナーⅡ)令和2年1月26日

研修日時 令和2年1月26日(日) 9:30~12:30
会場 広島市教育センター
主な内容
  1. いじめや不登校への適切な対応➀
  2. いじめや不登校への適切な対応➁
  3. 目指す教師像のイメージ化

「いじめや不登校への適切な対応➀」

生徒指導課 いじめ対策推進担当課長 横山 善規 

「いじめや不登校への適切な対応➁」

尾長小学校 教諭 福島 泰治 

「いじめや不登校への適切な対応➁」

亀崎中学校 教諭 鳥取 賢治 

「ひろしま未来教師セミナーⅡ」(第7回)は前回と関連し,「生徒指導」をテーマに実施しました。「いじめや不登校への適切な対応➀」では,データ資料を基に多様な子どもたちの実態を把握するとともに,求められる学校の役割として,「子どもの的確な実態把握」と「個々の児童生徒の実態に応じたきめ細かい指導・支援」について学びました。「いじめや不登校への適切な対応➁」では,➀の内容を踏まえた取組の実践発表を通して,教師,子ども,保護者,同僚がつながることで,子どもの自信を育むことができるなど,「つながる,つなげる」ことの大切さについて学びました。また,学年や学校全体で,基準を揃えて指導したり,互いの指導を見合ったりして気付くことがあるなど,「チーム対応」のよさについて学びました。

受講者の声

  • 子どもの実態把握を,見えるところだけで判断するのではなく,先入観に惑わされないように氷山の隠れている部分を把握していくことが大切だと分かりました。
  • 生徒指導の考え方が変わりました。初めての教師セミナーで私がイメージするようになった目指す教師像は「子どもに寄り添い信頼される教師」でした。子ども一人一人に向き合う教師の姿を子どもたちは見ていると思います。つながりを大切にしていきたいです。
  • 学校現場の実践を聞くことができて,チームで対応することについての具体的なイメージをもつことができました。


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