| 研修日時 |
令和2年1月24日(金) 13:00~16:30 |
| 会場 |
広島市立可部中学校 |
| 主な内容 |
- オリエンテーション
- 授業参観 「国語科 第2学年『推敲して、表現を磨く』」
- 協議・講話・まとめ
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今回は,5名の参加希望者を得て,可部中学校を会場に行われました。授業前に校長先生から,研究推進校として取り組んでいる「『主体的な学び』を促す『課題(発見)解決』学習」について話を伺いました。参加者は,「本時のめあてとまとめについて」「子どもの意欲を引き出す工夫」など,事前に決めた視点をもって授業を参観し,その後,参加者相互で協議しました。参加者は,これまでに2~3回実地研修に参加しており,協議では,これまでに参観して学んだことを思い出してつなげたり,比較したりしながら,協議することができました。
受講者の声
- 授業の構成がよく考えられていて,先生の声かけや工夫なども効果的で,こんな授業がしたいと思いました。学べることが多くあり,少しでもまねをして,理想の授業の形に近づきたいと思いました。
- 意欲を持たせるには,先生の普段からの声かけ,環境整備が大切だということがわかりました。
- 授業を参観して,生徒が知識を活用するために,活用をする理由やポイントを押さえるなどの工夫がされていることを知りました。
- 目の前の子どもの実態に合わせたものにするため,多角的な視点をもって,様々な方向からアプローチできるようにしたいです。
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