| 研修日時 |
令和2年1月19日(日) 9:30~12:30 |
| 会場 |
広島市教育センター |
| 主な内容 |
- 子どもの安全
- 生徒指導の基礎
- 目指す教師像のイメージ化
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「ひろしま未来教師セミナーⅡ」の第6回を実施しました。「子どもの安全」では,事件や事故,災害等から子どもたちの命を守るための安全教育,安全環境の重要性について学びました。また,身近な学校生活や登下校中の場面で,起こりうる事故の原因を予測するなどの演習を通して,安全教育の指導のポイントについて学びました。
「生徒指導の基礎」では,生徒指導の意義と生徒指導に対する教師の姿勢について学びました。いじめについて,事例を基に,いじめ被害者・加害者それぞれの気持ちを考えるなどの演習を通して,いじめの定義や予防的な指導・事案発生時の対応などを正しく理解するとともに,いじめに対する感度を高める必要があることを学びました。
最後に,本日のセミナーを振り返り,目指す教師像についてまとめ,教師を志す仲間と共有しました。
受講者の声
- 安全教育や生徒指導は,学校教育活動全体を通じて組織的に行う必要があることを学びました。子どもたちの命を預かっていることを自覚し,子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる環境づくりをしていきたいです。
- 教師として,学習指導ばかりに重点を置くのではなく,子どもや保護者が安心して通うことができる学校にしなければならないと感じました。よりよい教育を行うことができるよう,学び続けたいです。
- 教師を目指している中で,不安の一つが生徒指導でした。今日のセミナーを受け,悩みを一人で抱え込まず,周りの同僚と一緒に考えていくことを大切にしたいと思いました。また,セミナーに参加するたびに,目指す教師像が強くイメージできるようになったと感じています。
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