| 研修日時 |
令和元年12月13日(金) 13:00~16:30 |
| 会場 |
広島市立井口中学校 |
| 主な内容 |
- 学習者の視点に立った授業づくり
- 授業参観(国語科)
- 授業の振り返りと協議
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今回は,「一人一人の教育的ニーズを踏まえた授業」を見学するために,井口中学校を訪問しました。授業前に校長先生から,インクルーシブ教育をはじめとした,学習者の視点に立った授業づくりについて話をうかがいました。その後,国語科の授業を見学し,生徒が授業の見通しをもつための視覚的な支援や意欲を引き出す教師の言葉かけ等,学習者の視点に立った授業づくりの具体に気付くことができました。協議会では,受講者がそれぞれの気付きについて意見を出し合い,協議することで学びを深めることができました。
受講者の声
- 「子どもに寄り添った支援」「協働的な学び」をキーワードに授業を見学した。先生が一人一人の生徒に寄り添い,子どもたちが主役となって活躍できる工夫をたくさん発見することができた。
- 生徒一人一人が困らないための支援がたくさんあり,工夫一つで授業がこんなにも楽しいものになると実感できた。
- クラスの雰囲気がとてもよく,先生方の日々の努力を感じた。そうした努力や改善ができる教師になりたいと改めて感じた。
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