| 研修日時 |
令和元年 10月27日(日) 9:30~12:30 |
| 会場 |
広島市教育センター |
| 主な内容 |
- 子ども理解の基礎②
- 特別支援教育の視点を踏まえた子ども理解
- 目指す教師像のイメージ化
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本セミナーの第3回を実施しました。今回のテーマは,「子ども理解」です。
研修1では,「家族の人間関係や生育歴など子どもを取り巻く家庭環境」を事例に,子どもを理解するとはどのようなことなのか,協議しながら考えました。「背景を知る前と知った後では,子どもに寄り添う気持ちが大きく違った」という意見をはじめ,子どもを理解する上で,表面的な言動の背景に目を向けることの大切さを感じている様子でした。
研修2では,「発達障害」や「合理的配慮」について学び,子どもの特性を理解し,支援することについて考えました。受講者には「自分にとっての当たり前が,子どもにとってはそうでないことがあるとわかった」等,それぞれの特性を知ることが,個に応じた支援につながるという気付きが見られました。
受講者の声
- 今まで子どもの背景を知る大切さは感じていたが,今日の研修で背景を知ってからどのような行動をとるのかを考えることが重要だとわかった。
- 言葉で言う以上に,子どもの背景や気持ちを知ることは難しく,時間がかかることだと感じた。だからこそ子どものために時間をかけて向き合っていきたい。
- 支援の方法は一つだけでなく様々にあることを学んだ。ただ支援をするのではなく,子どもが望んでいることを理解しそれに合う支援をすることが求められていると思った。
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