広島市の教員をめざす方へ

ひろしま未来教師セミナーの様子(セミナーⅠ・Ⅱ)令和元年9月8日

研修日時 令和元年 9月 8日(日) 9:30~12:30
会場 広島平和記念資料館地下1階 メモリアルホール
主な内容
  1. 開講式
  2. 特別講演「教師を目指すみなさんに期待する」 前広島市教育長 尾形完治 先生
  3. 目指す教師像のイメージ化

開講式
挨拶 教育次長 荒瀬 尚美

特別講演 「教師を目指すみなさんに期待する」
前広島市教育長 尾形 完治 先生

小学校・中学校教諭を志す学生等を対象に,教職を目指す意欲と広島市の教師に求められる資質・能力の向上を図ることを目的とした「ひろしま未来教師セミナー」を実施しました。
 第1日の開講式では,教育次長が挨拶し,本セミナーを通して教職への熱い思いをさらに高めてほしいと激励しました。特別講演会では,講師の尾形先生から,「困った子はいない。困っている子はいる。」の違いなどから,子どもに寄り添い子どもの立場に立つことや,「我が子であればどう行動するか」という問いかけから親の立場に立ち当事者意識をもって対応することなど,教師としてどのように考え行動するかについて,事例を基にお話しいただきました。また,講演後には受講者の様子について「大変熱心に話を聞き考えている姿に感動しました。広島市の未来の教師への期待が大きく膨らみました。」とのお言葉をいただきました。

受講者の声

  • 尾形先生の話から,教師とは何か,どうあるべきか考えた。子どもと一緒に歩める教師になりたいと思った。
  • 大人にとってはただの一瞬かもしれないが,子どもにとっては一生忘れられない瞬間かもしれない。その瞬間に立ちあう責任と喜びを考え,一人一人と真剣に向き合える教師になりたいと考えました。


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